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各言語紹介

スペイン語 / ESPAÑOL

みなさんがスペイン語を勉強するモチベーションは何ですか?立教大学で第二外国語のスペイン語の教室に集まる学生は、何かをきっかけにスペイン語を選び、少なくとも一年間はスペイン語を勉強します。最初のきっかけは、「スペイン語を母語とする人口が多いから」、「レアル・マドリードのファンである」、「中南米に旅行に行きたい」、「サグラダ・ファミリアを訪れてみたい」、「発音がそれほど難しくなさそうだ」などが挙げられるでしょう。しかし、勉強に限らず何でもそうですが、何かを選択したきっかけを作った当初のモチベーションを、それが人生を左右してしまうようなインパクトの強いものでない限り、私たちは一年間に亘り維持し続けることはあまりありません。ましてや、初級外国語の授業は、スペイン語に限らずどの言語でもそうですが、基礎文法が中心です。文法事項を暗記する地味な作業を積極的に続けるためにはモチベーションが重要なのは言うまでもありませんが、当初のそれを維持することが困難なのであれば、モチベーションを随時リニューアルする必要があります。そのために有効なのが、スペイン語圏の歴史、文学、言語、政治、経済、音楽、映画等の社会や文化に関心を広げることです。関心を広げることにより、「もっと知りたい」という知的好奇心を持ってスペイン語の勉強を続けることが可能になります。

私たちの知的好奇心を刺激する材料は、スペイン語圏において枚挙に遑がありません。さらには、近年、日本にいながらにしてそれらへのアクセスも簡単にできるようになってきました。スペイン語圏の文学は、昨今、セルバンテスの『ドン・キホーテ』やガルシア・マルケスの『百年の孤独』に限らず、他の多くのスペイン語圏の小説が日本語に翻訳され、出版され続けています。映画も同様です。東京ではスペインやラテン・アメリカの映画祭が毎年開催されています。また、立教大学ラテン・アメリカ研究所で、映画の上映会をすることもあります。ちょっと図書館や映画館に足を運ぶだけで、未知な世界であるスペイン語圏の文化に触れる事が可能です。また、立教大学の全カリ・スペイン語を担当する教員陣は、スペイン語のエキスパートであるのに加えて、スペイン語圏の社会や文化を専門としています。スペイン語圏に関する情報を、スペイン語の授業を通して随時発信しており、みなさんがモチベーションをリニューアルするために役立つこともあるかもしれません。 また、スペイン語を勉強することを通して、みなさん自身が日本での日常生活の多くの場面にスペイン語圏の文化が伝播していることを発見することもあるでしょう。例えば街を歩いているだけで、バルや、ZARA、CAMPERなどの店舗を目にします。もはや日本在住の私たちにとってスペイン語圏は「遠くて遠い国々」ではなく、「遠くて身近な国々」になりつつあることを、スペイン語の学習を通して実感してみましょう。

Hoy por hoy, el español es una lengua que ha adquirido un papel importante en la comunicación internacional tanto en ámbitos socioeconómicos como socioculturales. Su difusión ha configurado al español como una lengua potente y esto la ha convertido como una fuente de riqueza indiscutible para muchos estudiantes de lenguas extranjeras. Se trata de una lengua que también está presente en 19 países de América y cuenta con un amplio espacio cultural extremadamente rico y variado.

Al aprender español, los estudiantes de esta lengua también tendrán un acercamiento a la cultura de países hispanohablantes en cualquiera de sus expresiones: artística, culinaria, literaria, cinematográfica, entre otras. Esta lengua es la puerta de acceso al rico patrimonio cultural de Hispanoamérica. Hablar sobre el patrimonio cultural hispanoamericano, es hablar de una mezcla sincrética de culturas. Podríamos hacer un recorrido breve y mencionar a la ciudad perdida de los Incas, Machu Picchu en Perú; las increíbles estatuas Moái de la isla de Pascua en Chile; monumentos como la gran pirámide de Chichén Itzá en México; la primera ciudad Maya, Tikal en Guatemala y muchos más. En el otro lado podemos mencionar ciudades que aún conservan su naturaleza colonial y hospedan bellísimos escenarios naturales como las cataratas del Iguazú en los límites de Argentina, el lago Titicaca en Bolivia, El glaciar Perito Moreno en Argentina y las islas Galápagos en Ecuador, entre otros.

México es el país con el mayor número de hablantes de español, pero al igual que los demás países hispanohablantes, es un país de celebraciones y el espíritu festivo es quizá una característica más que atrae a muchos estudiantes de español. Entre las fiestas más celebradas están el Día de los Muertos, la Navidad, el Día de Reyes y el día de la independencia.

Aprender español permitirá comunicarte y experimentar diferentes maneras de vivir y pensar.

【要約】

現代の国際社会において、スペイン語は重要な言語となりました。ここでは簡単にアメリカ大陸におけるスペイン語とその文化についてお話ししましょう。スペイン語は、アメリカ大陸においては19もの国々で話されています。スペイン語を勉強することにより、ラテンアメリカの文化遺産に触れることもできるでしょう。ラテンアメリカの文化遺産は、様々な文化の融合の産物です。ペルーのマチュ・ピチュ、チリのモアイ像、メキシコのチチェン・イッツァ、グアテマラのティカル、そしてアルゼンチンの国境にあるイグアスの滝、ボリビアのチチカカ、アルゼンチンのペリート・モレーノ氷河、エクアドルのガラパゴス諸島等が挙げられます。また、メキシコの祭などもスペイン語学習者にとっては魅力的で、死者の日、クリスマス、 東方の三賢人の日、そして独立記念日などが挙げられます。スペイン語を学習することにより、異なる生き方、考え方に触れる事ができるでしょう。